2005年10月25日

根付とは

キティちゃんなどで地域限定根付と、ストラップが売られてますが
根付とストラップで紐の部分が違います。

根付とは
江戸時代に大流行したお金を入れるための巾着やたばこ入れやわかりやすいところで水戸黄門の印籠(いんろう)などを帯からさげて留め具として使用して持ち歩きました。

根付とはこのような紐です。
根付パーツ5本セット(グリーン)


ストラップパーツは
ナスカン付きストラップパーツ(紐/銀:ナスカン/銀)10個セット


・現代人
毎日持ち歩く大切なもの=携帯電話
携帯電話につけるもの=携帯ストラップ

・江戸時代の人
毎日持ち歩く大切なもの=印籠
印籠につけるもの=根付け


皆さんも、既にお分かりのようにストラップは、江戸時代から続く日本文化なのです。

また、海外の携帯電話には一部を除いて殆どストラップをつりつける為の穴がありません。(最近は、穴のある携帯もでてきましたが、)小さなところにも、個性を見出す。無駄なもを無駄と考えずにこだわりを持つ。
これも正に、日本人の特性と言えるのではないのでしょうか?

(ストラップヤ.comより引用)
posted by レッドソルジャー at 14:37| 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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